敬意 誠実さ 公平さ
オープンなコミュニケーション






素早く明確な成果の創出

価値ベースのアプローチ

革新的な (Progressive) 流れ (Flow) を創り出す

営利・非営利を問わず組織内や組織間には、モノ・情報・思考・意思決定・お金の流れ(フロー)が存在します。これらの流れに滞りがなければ良いのですが、サプライチェーンにおけるモノの流れの停滞は、欠品や過剰在庫、リードタイムの長期化などにつながります。これは環境面からも良いこととは言えません。研究・開発組織、エンジニアリングやITなどのプロジェクト型組織における情報や思考の流れの停滞は、設計・開発期間の長期化や陳腐化につながります。

革新的な流れを創り出すことが、私たちの使命であり社名の由来です。

プログレッシブ・フローのお客様は、製造業、流通業、小売業、電力/ガスなどのインフラ産業、IT業など多岐に渡ります。また、製造、設計・開発、サプライチェーン、情報システム、営業、保守・メンテナンス・整備など、流れ(フロー)が存在する部門がお客様になります。

具体的でロジックに裏打ちされた実績のある方法論
でも、決して押し付けない。

私たちがコンサルティングで用いるTOC(制約理論)は、30年以上に渡り世界中のエキスパートによって数え切れないほどの革新的な流れを創り出してきた実績のある方法論です。しかし、お客様は各社各様であり一社たりとも同じ企業や現場はありません。同じ企業でも時代背景や成長のステージにより状況は異なります。私たちは組織や現場を理解せずに“良いソリューション”を押し付けることはしません。
 長年に渡り不断の努力を重ねてきた企業とその現場には、業績を上げるための独自のノウハウ、公式・非公式の業務プロセスやルールが凝縮されています。変革を必要とする段階であっても、そのほとんどは依然として有効であり、いくつかのプロセスやルールだけが事業環境が変わったにも関わらず残り続けた結果、業績に大きな悪影響を及ぼしている場合が多くあります。

だからこそ、私たちはお客様の事業環境に応じ、何を変えなければならないかと何を変える必要がないかに意識を集中します。そのために私たちが常に心に置いているのは、お客様への尊敬(リスペクト)です。

お客様独自のノウハウやプロセスそしてルールと当社の強固なソリューションを融合し、お客様独自のプロセスを短期間で設計する。それによって数値に裏打ちされた明確な成果をお客様と共に早期に創り出します。

ハードルの低い導入ステップ

一般的に、コンサルティングの導入は決して簡単な意思決定ではありません。
「どのような成果が期待できるのか」「副作用はないのか」「我が社の環境に合うのか」「他のメンバーが合意してくれるか分からない」「コンサルティング費は期待される効果に見合うのか」「このコンサルティング会社は本当に信頼できるのか」等々。
お客様が導入を検討する際のリスクや障害を極力減らし、かつ、速やかに成果を獲得していただきたいと私たちは考えています。そのために、通常は以下の3つの導入ステップをご提案しています。
 1.現地訪問
 2.現状調査
 3.ソリューションの導入

「1.現地訪問」は、導入の可能性を確認するステップです。事前に秘密保持契約を取り交わした上で、経験豊富なコンサルタントがお客様を無償で訪問(3時間程度)します。「現地訪問」の結果、コンサルタントがお客様の抱える問題点や導入の「見立て」をお伝えいたします。これにより、お客様は次のステップに進むか進まないか判断することができます。

「2.現状調査」は、お客様の業務フローの調査や問題点のヒアリングを詳しく行い、お客様の実態に即したソリューションの設計と、導入効果の算定を行うステップです。現場に具体的な変化を生じさせるソリューションの実装はこのステップでは行いません。また、通常このステップは4~6週間程度の短い期間で終了します。1人のコンサルタントの稼働分だけですので、高額な費用を用意いただく必要はありません。「現状調査」の結果として、「お客様流の解決策と導入効果の算定」をお伝えいたします。これにより、お客様は次のステップに進むか進まないか判断することができます。

「3.ソリューションの導入」は、前のステップで設計したソリューションを実際に実装するステップです。前のステップで設計したソリューションの内容について了解をいただいているので、想定外の解決策を導入されるという心配はありません。それでも、現場にソリューションを導入していく際は、現場との合意形成が必要不可欠になります。現場の納得感をしっかりと作りながら進めるこのステップは、設計されたソリューションの内容と実装の進捗具合によりますが、それでも通常3~6か月程度の期間しか必要としません。前のステップの最後に導入効果を算定しますので、費用対効果に十分見合ったコンサルティング費用であれば、このステップに進んでいただくことができるのではないでしょうか。

無償の「現地訪問」をご希望の場合、
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